栗田 彩加の写真

栗田 彩加(くりた あやか)

field name : くりりん

1989年 静岡市生まれ
2012年 東洋大学文学部教育学科卒業。専攻は社会教育。卒業後は茨城県の食品メーカーの営業事務として勤務。 
2013年 環境問題に興味を持つきっかけとなる「森の蘇りフェス」に参加。日本の森林の置かれている状況に衝撃を受ける。
NPO法人コモンビート主催「もざいくプロジェクト」に参加。3か月間、休日を使い長野県大鹿村に通う。地域の方々との交流を通し感じたものを元に舞台作品をつくり、村の方々の前で発表。地域に根付くことの豊かさを感じ、地元静岡に戻ることを決意。
2014年 ホールアース自然学校へ。

得意分野

マッサージ
手しごと

森づくり

保有資格

社会教育主事
プロジェクトWET エデュケーター


なぜインタープリターなのか?

幼少期。祖父に連れられてよく来たこの富士宮の自然の中で、のびのび遊び育ちました。
その後も、地域の自然体験教室などに通い、自然の中で仲間とつくる時間の素晴らしさを体感しました。
大学時代には、そんな自身の体験から、学校教育以外の教育のカタチを追い求めていました。

そして卒業後。一度は違う分野の仕事に就きましたが、「自然と人がふれあう機会を増やし、人も自然も嬉しい関係をつくりたい」そんなふうに思うようになりました。 しかし自分にはどんな関わり方ができるのか?ずっと模索していました。そんな中ある人との出逢いで、「活動をするための動機を人々に思い起こさせる」ということが大事なのではないかと気付き、自分の立ち位置としてしっくりきました。私は「伝える」人になる。そう決めて今、インタープリターの仕事を選んでいます。