大武 圭介の写真

大武 圭介(おおたけ けいすけ)

field name : ウォーリー

NPO理事・富士市立少年自然の家所長

1973年 愛知県生まれ。
1992年 筑波大学農林学類入学。ソバの生態を研究し、ソバ打ちも習得。大学院では森林資源の高付加価値化と地域産業成立の条件をテーマに、木工クラフトの可能性を研究。「地域産業としての木工クラフトの可能性」で第8回ヤンマー学生懸賞論文優秀賞受賞。
1998年 博士課程農学研究科修士取得後、中退。岐阜県のオークヴィレッジ森の自然学校にて、キャンプやプログラムの企画運営等に3年間従事した後、2001年岐阜県立森林文化アカデミーに第1期生として入学。学生会や学園祭の立ち上げにも関わる。
2003年 ホールアース自然学校へ入社。
2004年よりコーディネーターとして各種受託事業の統括や事業組織マネジメントに従事。
2004年より神戸・六甲山にてエコツーリズム推進事業に関わり、2009年神戸六甲分校を開校。
2012年 六甲山上の情報発信プロジェクト「六甲山大学」を地元関係者と共に開校。
2014年 神戸六甲分校の閉校に伴い、富士山本校に異動
2016年 富士市立少年自然の家の指定管理者となり、所長として着任。
 


得意分野

自然体験を通じた環境教育指導者の育成
(静岡県環境学習指導員養成講座、環境省環境教育リーダー育成講座等)
エコツーリズム推進
(地域資源調査、プログラム開発、ガイド養成、ルール策定、旅行商品造成等)
企業のCSR活動支援
(社員研修の企画・実施、環境教育プログラムの企画・実施、CSR活動へのアドバイス等)
自然公園の情報発信(サインシステム・計画づくり)

保有資格

国内旅行業務取扱管理者
CONEトレーナー
プロジェクトワイルドエデュケーター
ノルディックウォーキングアクティビティリーダー
日本赤十字社水上安全法救助員


なぜインタープリターなのか?

学生時代は環境保護活動に関わる仕事ができればと漠然と考えていました。
大学院で東北・北海道の山村を回る中で、日本の山村が元気になる手伝いがしたいと思い、岐阜での自然学校との出会いを機にホールアース自然学校に。

当時NPO法人を立ち上げたばかりで、「実践するシンクタンク」という言葉に惹かれました。現場でのガイドも好きですが、いろいろな人を巻き込んでコトを企て、後に「やったね!」と皆で共感できる場を増やしていきたいです。現在は、新たにスタートした指定管理者の運営に仲間と共に取り組んでいます。

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