小原 賢二の写真

小原 賢二(おばら けんじ)

field name : ケニー

キャンプ室室長
1982年 新潟県新潟市生まれ
バスケットボール、ボクシング、バンド、写真、旅などをしながら大学まで健全に成長。
2004年 中央大学歴史学科卒業後 歩いて北海道から鹿児島まで縦断。
2005年 自転車で本州一周・四国お遍路を回る。
2006年 タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、ネパール等アジアを周遊
2007年 株式会社うぶすなにて地域活性に取り組む。
地域の自然や人的資源を活用した都市農村交流、特産品の販売、人材育成、ITや映像を活用した情報発信等、地域を軸とした様々な活動を行いながら地域活性の必要性、難しさ、楽しさをかみ締める。
そんな傍ら、自分自身のフィールドを広げる為にホールアース自然学校の自然学校講座「四季コース」を1年にわたり受講。
都内のワークショップに参加しながら、人と人のつながりをつくる場作りを勉強。
また、神奈川県勤労者山岳連盟の登山リーダー養成学校を1年に渡り受講。
翌年、仲間と共に山岳会を立ち上げる。
2011年 仕事をやめて世界一周へ。
2012年 ホールアース入社。
2013年 里山つなぎ隊担当、竹林整備・ボランティア活動に勤しむ。
2014年 学生リーダー養成講座担当。キャンプと人材育成に取り組む。
2015年 四季コース担当。アウトドアと大人を結びつける活動に励む。
登山ガイドとしての活動、森づくり活動も継続中。

得意分野

森づくり
人材育成
キャンプ
登山
自転車
写真

保有資格

登山ガイドステージ1
狩猟免許(罠)
WAFA(ウィルダネスファイ―ストエイドアドバンス)
メディックファーストエイド・チャイルドケアプラス
レスキュー3・ファーストレスポンダー
国内旅行業取扱管理者
中型自動車第一種運転免許
プロジェクトワイルド・WETエデュケーター


なぜインタープリターなのか?

日本を旅する中で、日本の自然の美しさ、そして里山の持つ暖かさに気づき、海外を旅する中で、日本の良さに改めて気づかされました。
でも、日本の地域の持つ良さが、人口の流出と共に失われていってることも知りました。
2007年から3年半地域活性に取り組む中で、地域からの人の流出が地域の衰退の原因にあるものの、それらを解消する為のIターン、Jターン、Uターンの難しさに直面する。原因を考えた時に、都市部の持つ価値と地域が持つ価値、それを比べた際に、都市部が持つ価値を最終的には選ぶ人が多いことに原因があると感じました。
そこで、地域が持つ価値を人に伝え、また魅力的な地域の自然・人・文化などを守り、育んで行くことで、一人でも多くの人に地域の魅力に気づいてもらいたいと思い、インタープリターを選びました。

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