小林 政文の写真

小林 政文(こばやし まさふみ)

field name : まーぼー

がじゅまる自然学校 校長
1978年 静岡県富士宮市生まれ
2001年 東洋大学工学部環境建設学科卒
2001年~2004年 環境コンサルタント会社にて、騒音・振動・大気汚染・水質汚濁等の調査、予測、報告書作成を中心とした
環境アセスメント業務などを担当。

2004年、新潟県中越地震(震度7を記録)時、ホールアース自然学校ボランティアとして、川口町災害・復興ボランティアセンター運営(子どもやお年寄りの心のケアを中心としたのびのび隊・元気もりもり隊リーダー)に携わる。

2005年1月 ホールアース自然学校職員に。
2005年9月より、がじゅまる自然学校へ。

高校生まで富士宮市で育ち、現在は沖縄生まれ・育ちの妻と娘、親戚に囲まれながら生活。富士山本校と沖縄校の架け橋として奮闘中です。今は、年間200日以上のエコツアーガイドを経験。それらを活かし、現在は事務局、人材育成、広報、協働事業など幅広く担当しています。


得意分野

体験プログラムの開発
エコツアーガイド、インタープリター育成
研修講師(エコツアーガイド関連、インタープリテーション、プログラムの作り方)

保有資格

CONEトレーナー
プロジェクトワイルド ファシリテーター
プロジェクトWET ファシリテーター
小学校長期自然体験活動全体指導者
環境カウンセラー(市民部門)
国内旅行業務取扱管理者
技術士補(環境部門)
日本環境教育学会 正会員
日本野外教育学会 正会員


なぜインタープリターなのか?

富士宮市に流れる澄み切った湧水や野山が私を育ててくれました。
また、夏休みに毎年出かけた長野県下伊那郡豊丘村(祖父母の家)も私の大切な原風景です。

自然の中、暗くなるまで、兄弟や従兄弟、友人と戯れた少年時代。
川で投げた網の中には、溢れるほどの魚。虫かごいっぱいに集めた昆虫達。
毎日が冒険、感動の連続でした。

そんな中、テレビで流れる環境破壊の映像。
このままではダメだと思っていたことが心の中で大きくなり、自然を守りたいと強く思ったのはいつの頃からだったでしょうか。

中学生、高校生、大学生とその想いを実現するために、岐路を選択してきました。
そして、たどり着いたのはホールアース。

将来も自然豊かな暮らしが続くように、沖縄から自然の素晴らしさを全国・世界へ情報発信していきたいと思います。

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