佐藤 美保の写真

佐藤 美保(さとう みほ)

field name : わしこ

大分県生まれ。
学生時代にマウンテンバイクやキャンプに関心を持ち、自然体験に目覚める。
白馬でスノーボードに心奪われ、雪山の生活に憧れ冬は各地のスキー場、夏は北アルプスの立山で働きながら、登っては滑るを繰り返し、一年の半分は滑る日々を送る。
2008年 故郷の大分県に戻り、地域の自然観察会や森林ボランティア活動に参加するうちに、境教育や保全活動に興味を持つ。

2011年 大分県の嘱託職員として一年間「内水面漁業におけるカワウの食害対策」に携わる。
その現場での体験から、野生動物と人間社会の関わり方について考えるようになり、より深く環境教育や鳥獣問題に関わる仕事を求め2013年ホールアース自然学校へ。


得意分野

スノーボード

保有資格

プロジェクトワイルド・WETエデュケーター
日赤救急法救急員
自然観察指導員


なぜインタープリターなのか?

私がこの世界にすすんだきっかけは、前職の「カワウの食害問題」に取り組むうちに、「野生動物と人間社会の軋轢」について問題意識を強く持ったからです。現在、私たち人間の生活は野生動物との折り合いが取れなくなり、様々な問題が山のようにあります。その中でも、多くの方がその問題すら「知らない」という事に心が痛みました。

私たちが暮らす便利な社会の裏には、動物たちに限らず様々な犠牲があるのだと、一人でも多くの方と考えていけたらと思っています。また、難しい問題だけでなく、自然の中で過ごす楽しさや、自然を使って遊ぶ喜びや、その中でしか味わえない感動をたくさんの方と一緒に体験していきたいと思っています。

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