馬場 龍一の写真

馬場 龍一(ばば りゅういち)

field name : ばぁびぃ

1986年9月13日生まれ。東京都出身。

早稲田大学大学院教育学研究科社会科教育専修修了。大学~大学院在学中は、地理学の立場から、小笠原諸島をフィールドにエコツーリズムと地域活性化について研究。自然と人間の共生の在り方のひとつの形として、エコツーリズムに強く魅かれる。調査の中で、様々なガイドの方にインタビューをさせて頂き、ガイドの仕事の奥深さを感じる。また、大学入学と同時に始めたスキューバダイビングで日本各地の海を潜り、自然の中で遊ぶ素晴らしさを実感しながら学生生活を送る。

大学院修了後の3年間は、地方活性化や環境エネルギー分野のコンサルタント会社にて就業。官公庁、地方自治体の活性化事業や各種調査事業、計画策定事業等に多数従事。日本全国各地を股にかけ、様々な地域を訪れる中で最も強く印象に残るのは、その土地の豊かな自然であることに気付く。自然と向き合い、その魅力を伝えていくことを実際に仕事にしたいという思いが強まり、一念発起して会社を退職。自然環境に関する知識や技能習得のため、東京環境工科専門学校に入学。在学中のインターンシップで田貫湖ふれあい自然塾を訪れ、ホールアース自然学校の魅力に引き込まれ、現職。


得意分野

自然観察全般
昆虫採集、標本作成
釣り
スキューバダイビング

保有資格

生物分類技能検定3級
上級救命講習修了
自然体験活動指導者(NEALリーダー)
プロジェクトワイルドエデュケーター
ビオトープ管理士2級(施工管理)
自然再生士補
PADI レスキューダイバー


なぜインタープリターなのか?

 専門学校に在学中の2年間、自然や環境について学びながら考えたことは、「自分1人の力が自然を護るために最大限発揮されるためには、なにをすべきか」でした。
しかし自分1人の思いや行動だけでは到底現状を変えることはできそうにないと感じました。そこで、自然環境を巡る様々な問題を解決するためには、自然体験を通しその魅力や楽しさを多くの人に伝え、環境や自然のことを思いやれる人をより多く生み出すてこいれをしていくことが必要なのではと考えるようになり、インタープリターの道を志す決断をしました。

「伝える力を護る力に」を座右の銘に、インタープリテーションによって自然の魅力やメッセージを伝え、自然を大切にする人を少しでも増やしていくということを自分なりの環境保全活動として、日々フィールドに立ちたいと思います。

baby1.jpgbaby2.jpgbaby3.jpg