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和田 祐樹(わだ ゆうき)

field name : ワダキ

福島分校

1985年 福島県生まれ。

2009年 福島大学教育学部卒。在学中、学生団体「鬼プロジェクト」メンバーとして財務、広報を担当。学生の可能性を広げ、大学や商店街をはじめとした地域の活性化に努める。

東南アジアでの日本語教師ボランティアや、オーストラリアでの無人島生活を経て、2009年にホールアース自然学校へ。

2010年、日本ではじめて庶民にも門戸が開かれた学校である、備前藩(現岡山県備前市)の旧閑谷学校、青少年教育センターに赴任。日本教育の伝統に触れるとともに、地域文化や野外活動に関する年間プログラム開発と運営に従事。

2011年・2012年秋、再び富士山本校に戻り、冒険心溢れる青木ヶ原樹海・火山洞窟探検や、リゾートホテル向けの自然体験プログラムを企画・運営。

2012年秋~、震災復興に関わってきた地元:福島県の新規事業創出に従事中。子どもたちとの自然体験活動をはじめ、自然と人との距離のとり方を伝えていくとともに、自己・地域に誇りを持ち、生き抜く力を身につけた次世代の育成に取り組む。


担当・経験プログラム

2011・2012年度教務
洞窟アドベンチャー
科学と環境教育連携プロジェクト
ホテルニューアカオエコツーリズム推進プロジェクト
福島分校設立

保有資格

小学校長期自然体験活動全体指導者
中学校教諭一種免許状(数学)
高等学校教諭一種免許状(数学・情報)
WILDERNESS ADVANCED FIRST AID(野外救急法)
プロジェクトワイルドエデュケーター
自然体験活動(CONE)コーディネーター(予定)
食品衛生責任者
狩猟免許(罠)
中型自動車第一種運転免許(予定)


なぜインタープリターなのか?

中学時代から憧れた、学校教員を目指す道の途中で、”より面白い教師”になりたい。だから広い世界や楽しいことを見て、感じたいと思いました。おかげで、大学時代には学園祭の実行委員や日本縦断ヒッチハイク、海外の一人旅など、本当にいろんなことをしました。
学生団体「鬼プロジェクト」では、鬼ごっこを通じて”純粋に走る楽しさを伝えたい、そして生きる楽しさを伝えたい”の理念の下、「街なかで、本気で、鬼ごっこ」「100人で、本気で、鬼ごっこ」などを主催。(NHKに取材を受け、全国放送もされたんですよ!笑)
この頃から少しずつ、机上で”教える”よりも、何かを”伝える”そして何かに”気づく”ことの大切さを感じていました。
そして何より大きなきっかけになったのが、大学を休学して単身渡ったオーストラリア。 知り合いも誰もいない地で働きながら、ひょんなことがきっかけで小学生からの夢だった無人島生活が実現しました。
2ヶ月の生活経験は、自分自身の無力さ、そして日本の教育制度内では教わらない、生きる力・技術の多さを痛感するには十分な時間でした。
当時から比べても、まだまだ”なりたい自分像”までは遠いですが、日々考えて踏み出す”一歩”がすべてと信じて、これからも自分を含めた”人”の可能性を追い続けたいと思います。

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