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16春の富士山冒険学校最終日

2017年3月31日


春の富士山冒険学校いよいよ今日は最終日!!

最終日の様子もわっきーがお送りします。


自分たちで炊くお米も今日で最後。
(この1週間で6回、子どもたち主導で羽釜ごはんを炊いてもらいました)

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水の量、火の加減、火からあげるタイミングなど、高学年を中心にマスターしてくれました!

ホールアース農場が誇る、アヒルたちの力を借りて作る無農薬・無化学肥料のお米。
それを一段と美味しく仕上げてくれました!!

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そんなお米は、お昼のおにぎり用に。

みんなで最後の朝ごはんを食べました!

初めの頃は少しだけぎこちなさのあった食事時間も、最終日ともなると出てくるのは
「帰りたくない」「まだキャンプを続けたい」という言葉と、1週間の思い出話(トラブルや失敗談多め)ばかり!

とっても楽しい時間でした!!

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朝食後は、1週間お世話になったいろんな場所のお掃除とお片付け。

一昨日の料理づくりもそうだけど、お掃除も簡単には終わらない。
しっかりやろうと思えば、その分だけ手間ひまがかかる。

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みんなしっかりとやりきってくれました。ありがとう。


そして最後の時間は、ふりかえりの時間。

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ともにキャンプをしたメンバーに再会することはあるかもしれない。

けれど、このメンバー全員が一緒にキャンプをすることはきっと二度とない。

そんなみんなと過ごした1週間を振り返るムービーを。

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泣いたこと、笑ったこと、大変だったこと、喜んだことなどなど、いろんな景色が記録された1週間。

写真を音楽と一緒に流す、約20分の動画は、そのときどきを思い出すみんなの笑顔と一緒に。

最後は、大人も子どもも一緒に輪になって、感想やこれからの挑戦、自信や誇りを共有する時間。

少人数だったからこそ、感じ取れたことや、できたこと、とてもお互いが愛おしくなる時間。

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「みんなのやりたい!知りたい!」を全力で応援することを伝えてはじまったキャンプ。

みんなの楽しかったことや、大変だったことには、スタッフが用意した体験以上に、自分たちが選んで実現したことへの気持ちが綴られていました。

そして、同時にその体験が悔しかったり、自信になったり、またやりたいと思える力になることも。


子どもたちの個性を尊重することが多くの場面で見られます。
しかし、彼らの個性はわずか1週間一緒に生活しただけでも、唯一無二のものであることを十二分に感じることができます。

そんな彼らがこれから育っていく"環境"を、どのように一緒に作っていくのか。
それが我々が大切にしている環境教育の本筋のひとつだと感じます。

時間は皆に等しく平等で、自然は時に美しく雄大ですが、厳しく制限を強いる存在でもあります。
さらに今回は、キャンプ長の苦手なことをたくさんの他スタッフに助けてもらって実施しました。

その様子は、子どもたちにも「皆それぞれが完璧でない」ことを伝えたい、そして自分の中での挑戦をあきらめないことを伝えたい想いから実施しました。

小さな自然や、子どももスタッフもお互いの大きな心に、1週間のキャンプという生活を通して出会えたこと。

本当に一生の思い出になることを信じてやみません。


最後はみんなで集合写真!!

すべてはこの1枚に!

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みんな本当にありがとう、また会う日まで!!!


ホールアース自然学校福島校長  わっきー


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