企業/行政の方へ

研修プログラム

組織が抱える課題
私たちが提供する企業研修特徴

組織課題

  • ・成果が求められているにも関わらず、自分の案全圏から出られず チャレンジできない
  • ・言われたことはできるが、指示待ちで自発的に動けない
  • ・関わり方がわからずコミュニケーションがとれない(上司から部下へ、部下・新入社員から上司へ)

体験型の学び

このような企業に所属する社員が抱える問題に対して、私たちはコミュニケーションやチームワークに関する学びや気づきを、参加者自身の体験から学んでいただくことを大切にしています。ただ聞くだけの研修ではなく、自ら体験し感じたことだからこそ、研修後の現場にも生きる学びを身につけることができます。屋外の自然の中でも室内環境でも、「アタマ」だけでなく「カラダ」や「ココロ」も動かしながら研修をすることで、頭だけで理解するのではない、“腑に落ちる“学びにつなげていくことができます。

研修のねらいと種類

研修のねらいと種類のチャート図

Category01関係性を深める

研修で取り扱う4つのポイント

これまでの限界を超える

日に日に新しいものが生まれる現代社会。世の中のチームや組織は新たな時代に適応するために、これまでにない創造的な解決策を生み出そうと努力しています。しかしそれができずに試行錯誤しているチームが多いのも事実です。

その原因は様々ですが、私たちはこれまでのチームづくりに関する考え方、価値観が限界に達しているのではないかという問題意識を持っています。私たちはVUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)という言葉に象徴される先行き不透明な時代において、チームの関係性を深めることがこれまでの限界を超えていく上で重要なポイントになると考えています。

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VUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)という言葉に象徴される現代は、昨日の「正解」が今日の「不正解」になってしまう可能性もあり、誰一人として答えを知らない時代だということができます。このような状況では外部からのアドバイスやコンサルティングはその価値を失ってきていると言えるでしょう。私たちは、現場で様々な困難に直面しているチームのメンバーからしか、意味のある成果を生み出すことはできないのではないかと考えています。そのためにはチームのメンバー一人ひとりがそれぞれの強みを自主的に発揮することが不可欠です。

チームの関係性を深めメンバー一人一人の個性が発揮できる環境を整えることは、チームを1本の木に例えた時、その木を支える根を成長させることに当たります。目につきやすい枝葉の問題に対応することも大切なことですが、同時にしっかりと根が育つための土壌を育む取り組みも必要なのです。もしチームの根をしっかり張ることができるなら、チーム内から自律的に生み出される解決策によって自ずと枝葉の問題は解決し、さらにその先へと枝葉を広げ一本の木をより大きくしていくことができるのです。

関係性を深める研修は、単なるスキルアップのための研修ではありません。すぐに成果につながらない可能性もあります。しかし中長期的に進化していくことを目指す企業にとっては、チーム内で自律的に答えを見出していく文化や風土をつくることはこれからの時代において必須です。これは今注目されているホラクラシーやティールなどの組織で重視されている項目とも一致します。

Category01:関係性を深める進化するチームづくり研修

私たちは企業研修や人材育成で様々な現場を訪れますが、チームや組織にはすでに必要なものはすべてそろっていると感じることが多くあります。ただ、そこにいる人や資源の力が発揮されていないのです。
なぜその力が発揮されないのでしょうか?私たちはその原因のひとつにこれまで当たり前としてとらえられてきた競争をベースにしたチームづくりの影響があると考えています。これまでのチームでは、何ができるかが重視されてきました。このようなチームの中では、社員を競争させれば伸びる、評価してダメなところを伸ばす、伸ばせないならやめさせる…といった考え方により、メンバーに「○○ができる自分だから、この組織にいてもいい」という感覚=有用感が生まれてきます。

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言い換えると、「できない自分はダメ、いてはいけない」チームになっているのです。これまでの時代にはこのような競争ベースの考え方が効率的で効果的であったかもしれませんが、現在はそれだけでは解決できない問題が増えています。まさに多くのチームがぶち当たっている競争の限界という壁なのではないかと考えています。

安心をベースにしたチームには、「自分はこのチームにいていいんだ」という安心感があります。安心感があるのは、しっかりと木の根が伸びている状態です。豊かな土壌をつくることに力を注ぎ、根が伸びていく環境をつくる。
安心できる環境ではそれまで内向きだった人のエネルギーが、他者やコミュニティといった外向きに広がっていきやすくなります。安心感があることで人は失敗や批判を恐れずに新しいことに挑戦することができ、その挑戦の積み重ねが過去の延長線上にない解決策をチームにもたらします。

しかし、これまでチームの中に安心感を育むことは軽視されてきました。今、チームに求められているのはこれまでにない新しい答えを創り出すことですから、有用感だけでなく安心感を育み、真の意味で多様性を発揮できるチームをつくることが大切になってきているのです。誤解のないようにしたいのは、有用感と安心感のバランスが大事なのであって、有用感も何かができることも大切なことです。あまりにも軽視されてきた安心感にもっと注目して、チームとしての根を育てバランスをとっていくことが重要です。木で考えれば根が十分育っておらず枝葉だけが大きく広がる木はバランスが悪いのです。大地に根をしっかりと張って枝葉を広げていける木でないと、いずれ倒れてしまう日が来るかもしれないのです。

このような問題意識を持ちながら、進化するチームとしてのあり方を学ぶ研修では、チームの現状に合わせた研修プログラムを組み立てます。できれば日常の仕事から離れた場所で、一歩踏み込んでお互いの話に耳を傾け合うことが必要です。またこのようなチーム内での深い対話を実現するためにも、まずは自分自身の声に耳を傾ける必要があります。そのため屋内でのワークだけでなく、自然の中での瞑想やワークを取り入れています。

適正人数:6~30人、実施時間:1泊2日~、料金:60万円~

  • 進化するチームづくり研修の様子
  • 進化するチームづくり研修の様子
  • 進化するチームづくり研修の様子
  • 進化するチームづくり研修の様子
  • 進化するチームづくり研修の様子

Category01:関係性を深める個性を発揮する場づくり研修

「多様性を活かす」とはよく言われることですが、多様性のもとになる個性は「違い」です。違うのですから当然ぶつかります。しかし、自主的なメンバーで構成される自律的チームでは違いは対立要因ではなく、新しいものを生み出すための資源であり、そこに折り合いをつけながら多様な個性を融合させてチームの強みに変えていくことができます。
そのようなチームでは、メンバー一人一人が輝いて見えます。メンバーの個性は誰かや何かによって引き出されているのではなく、自然にあふれ出てくるイメージです。そのことによって多様な個性が相互に補完し合いながら、競争で到達できる限界点を超えていくことができるのです。

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逆に考えると、競争ベースのチームでは個性は必要ないものとして暗黙のうちに押さえつけられていたり、同調圧力が強く個性が発揮しにくいといった傾向が強くなります。これらの傾向は日本人の特性にも関係しており、これまでの経験では多くの企業に多かれ少なかれ存在しています。

進化するチームの基礎をつくる研修は、6~10人のチームに分かれて様々なアクティビティに挑戦し、その活動を丁寧にふりかえっていきます。この中で参加者は自分自身に気づき、チームに受け入れられ安心の場を体感して、安全圏から一歩を踏み出す=メンバーそれぞれのリーダーシップを発揮していく一連の体験を、比較的短時間で実施することができます。ある程度体を動かすことができるスペースがあれば実施できるので、出張研修として実施することも多い研修です。

適正人数:6~30人、実施時間:7時間~、料金:30万円~

  • 個性を発揮する場づくり研修の様子
  • 個性を発揮する場づくり研修の様子
  • 個性を発揮する場づくり研修の様子
  • 個性を発揮する場づくり研修の様子
  • 個性を発揮する場づくり研修の様子

Category02コミュニケーション

会話・対話・議論の違い

相手が受け取り、共有される

コミュニケーションと言う言葉を聞いて、何を想像するでしょうか?人によって想像するものは違うかもしれません。コミュニケーションという言葉を調べてみると、「伝える」「情報伝達」「通信」などが出てきますが、コミュニケーションの語源はラテン語のコミュス(共有)です。つまり、一方的に相手に伝えるのではなく、しっかりと相手に受け取ってもらい、共有されることが大切です。
よく、コミュニケーションはキャッチボールに例えられますが、自分から投げたボールが弱すぎたり、強すぎたりすれば、相手は取ることができません。また、相手が取る準備をしていなければ、こちらがどんなにいい球を投げても、取ってもらうことは難しいでしょう。

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つまり、コミュニケーションとは上手に話をすることではなく、お互いの関係性が大事になります。
コミュニケーションとは話し方を練習すればうまくなるわけではなく、画一的な正解があるわけではなく、場面によってコミュニケーションの質や方法も変わってくるということを理解しておかなければなりません。

例えば、1対1で話す場合と、数名のグループで話す場合、数十名の大きなグループで話す場合、またそれが元々の知り合いなのか、初めての相手なのかによって、コミュニケーションの質は変わってきます。初めて同士の場面で、大人数の前で発言をすることはとても勇気のいることです。そういった場面で、本当の心からの発言ができる人は少ないのではないでしょうか。つまり、コミュニケーションを深めていく上で重要になってくるのが、コミュニケーションの質を理解することです。

対話とは、会話や議論とは違います。悪い会議の典型として、会話も対話もなくいきなり議論を始めるケースがありますが、よい議論をして行動を起こし意味のある結果を生み出すためには、お互いの価値観やものの見方、信念を共有する対話のステップが必要です。しかし当たり障りのない会話から対話に移行するには、自分自身が大切にしていることを開示していく「一歩踏み出す勇気」も必要になります。自分の思いを出すことが怖い・面倒といった理由から、本当の意味での対話に至らないケースもよく見られます。

コミュニケーションの研修においては、最初は会話から始まり関係性を築きます。そこから一歩踏込んで対話を目指します。
対話でしっかりとお互いを理解し、そこから議論に入ることで、互いが大切にしていることが共有できているので、対立が起きづらく建設的な話し合いができるようになります。いつも一緒にいる仲間で会話はしていても、対話レベルでのコミュニケーションを図っていない可能性もあります。このようなレベルの違うコミュニケーションがうまくとれることで、きっと今までにない変化や結果を生み出すことができます。

Category02:コミュニケーションスポーツチームビルディング

課題解決プロセス:ビジネスシーンにおいては、様々な問題にぶつかることが普通です。問題にぶつかった際にその問題を解決に導くことは、常に求められる大切な力です。それが個人として解決できる場合もあれば、チームとしてしか解決できない場合もあるでしょう。チームで問題の解決に当たる場合、問題の全体像を客観的に見つめ問題の本質を見極める力、その問題点に対して適切な人員で対応に当たる判断力が大切になります。そして、チームの総合力を発揮し、問題に向けて前向きに走り出せるかどうかは、そこに集まるメンバー一人一人の力によります。

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このプログラムにおいては、少人数のグループに分かれ、自然の中に設置されたポイントを見つけ出し、制限時間内にどれだけ高い得点を得られるかを競う、新しいタイプのチーム対抗アクティビティです。(※ロゲイニングを応用しています)

ポイントを回る順番や時間管理など、限られた時間の中で最大限の結果を発揮するためにグループ毎の戦略が勝敗の鍵となるため、チームワークや協調性、コミュニケーションの向上が期待できます。またチームにおける相互の役割など、グループにおける関係性にもアプローチできます。

そして、ポイントを回るだけでなく、途中で解決しなければならない課題が与えられることで、対応力や応用力も求められます。自然の中リラックスした状態で望むことのできるプログラムなので、普段見ることのできない一面が見られることも多いプログラムです。

適正人数:15~40人、実施時間:4時間~、料金:15万円~

  • スポーツチームビルディングの様子
  • スポーツチームビルディングの様子
  • スポーツチームビルディングの様子
  • スポーツチームビルディングの様子
  • スポーツチームビルディングの様子

Category02:コミュニケーションものづくり対決(料理対決)

アイデアを「カタチ」にする力:変化の激しい今の時代、様々なアイディアが生まれては消えていきます。こんな変化の早い時代だから、アイディアを素早く形にすることが求められます。アイディアは「カタチ」にしないと、サービスとして提供することが難しいです。壮大なアイディアを思いついた場合も、まずはすぐに小さく始めてみることが大切です。その小さな動き(渦)が、いずれ大きなうねりを生み出していくことになります。
このプログラムでは少人数のグループに分かれ、限られた食材の中から必要な食材を選択し、与えられたカテゴリーに合致した料理を協力して時間内に作り上げます。

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最終的には料理の味だけではなく、様々な領域で採点を実施し評価をする為、総合的な力が必要になります。料理が苦手な人も、他の分野で役に立つことが可能であり、多様な人が多様な活躍をすることが勝敗を分けます。

限られた時間の中で最大限の結果を導き出すために、グループ毎の戦略が勝敗の鍵となるため、チームワークや協調性、役割分担やコミュニケーションの向上が期待できます。また、ひとつのことを時間内に作り上げる底力が求められます。

作るものは料理以外にも、木や工具等で作品を作り上げたり、多様な方法でのアプローチが可能です。まずは、ご相談ください。

適正人数:9~20人、実施時間:4時間~、料金:15万円~

  • ものづくり対決(料理対決)の様子
  • ものづくり対決(料理対決)の様子
  • ものづくり対決(料理対決)の様子
  • ものづくり対決(料理対決)の様子
  • ものづくり対決(料理対決)の様子

Category02:コミュニケーションたき火ダイアログ

関係性の質の変化:自然界に存在するものには、必ず「ゆらぎ」があります。一定に見えても、実際は「一定ではない」ということです。ゆらぎが大きいと意外性・突発性が高く、次に何が起こるか分からないので、人は不安になります。
逆にゆらぎが小さすぎると、安心ですが、単調で何の変化もないことに飽きてきます。その中でも1/fゆらぎと呼ばれる、適度な規則性と適度な突発性、適度な予測性と適度な逸脱性を持つゆらぎが、人の心を落ち着かせ、居心地のよい空間と情報を与えるといわれています。たき火の火も1/fゆらぎです、たき火を囲むとなぜか心がやすらぎます、たき火を囲むとなぜか優しい気持ちになれます、たき火を囲むと普段はなかなか話せないことも話せます。

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そんなたき火を囲みながら、普段はできないコミュニケーションをとりましょう。普段の生活ではなかなか難しい、深い部分での対話をすることで、その後の関係性がかわってきます。人は知らないものに恐怖を抱きます。そして自分に対して心を開いてくれている人に対しては好意を抱きます。

しかし、普段は自分を開示することが怖くてなかなか深い対話には踏み出せません。この焚き火ダイアログでは1/fゆらぎと周りの自然環境が、深いコミュニケーションの後押しをしてくれます。

適正人数:4~20人、実施時間:2時間~、料金:10万円~

  • たき火ダイアログの様子
  • たき火ダイアログの様子
  • たき火ダイアログの様子
  • たき火ダイアログの様子
  • たき火ダイアログの様子

Category02:コミュニケーションアウェアネス・プログラム

自然との対話で直感力を高め、イノベーションを実現する:最近の世の中の動きを見ていると、これから先の見通しが立たずいったいどうすればいいのかと悩む人や組織、地域が増えていることは間違いないでしょう。厳しい状況であればあるほど、パワフルなリーダーの出現に期待したり、なんとかなるさと現実逃避したり…。
私たちはこのような先行き不透明な状況に対して、過去の延長線上にないクリエイティブな解決策を見出すことはできないのでしょうか?その答えのひとつに「出現する未来からの学習」という考え方があります。学習サイクルとして有名なPDCAは、過去のふりかえりから計画が生まれる「過去からの学習」と言えます。

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現代の複雑にからみあう問題はその全容を明らかにしにくく、何を行うべきかという答えを事前に知ることはできません。どれだけ筋が通っているように見えてもそれは仮説です。一方、ありそうでなかった過去の延長線上にない解決策は、事前に計画を立てることはできません。もし計画通りに生み出せるのであればこれまでにも生み出せていたはずだし、誰かが生み出している可能性が十分あるのです。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?その有効な手段のひとつに直感力があります。現代の複雑なビジネス環境を考えたとき、事前にすべてのことを想定することができない以上、直感に従い「とりあえず小さくはじめてみる」=「小さな渦を起こす」ことからものごとを始める必要があります。直感を頼りにすることは当然リスクを伴いますが、だからこそ思いつきもしなかった想像をはるかに超えた展開、イノベーション(革新)が実現されるのです。チームメンバーが起こした小さな渦が、大きなうねりとなって組織に広がり成果へと続いていくのです。

しかし直感といっても、単なる思いつきであってはいけません。質の高い直感力を磨いていくこと、そしてそんな質の高い直感をもとにした質の高い試行錯誤をしていくことが重要なのです。直感は人の中に眠っている「野生」の力です。森や川やたき火などの自然の力を借りながら本来人間であればだれもが持っている野生の力、直感力を高めます。自然の中でのワークや対話など、ビジネスに関わるあらゆる環境からあえて自分自身を開放することで自己を自覚し、ビジネスの世界でより重要性を増している直感力を磨きます。

適正人数:6~30人、実施時間:1泊2日、料金:60万円~

  • アウェアネス・プログラムの様子
  • アウェアネス・プログラムの様子
  • アウェアネス・プログラムの様子
  • アウェアネス・プログラムの様子
  • アウェアネス・プログラムの様子

Category03リフレッシュ&チャレンジ

快適ゾーンの外側へチャレンジ

肩書のない、一人の人間になる

自然の中にいると、人はこんなにも正直で素直にいられるのか、と感じられることがあります。心から自然の美しさに感動したり、森に抱かれることで安心したり、水の急激な流れに恐怖を感じたり。また、子供が大人に生き物のことを教え、大人はそれを素直に聞き入れ、年齢や職業、肩書きも関係なく、人がただの一人の人間でいられるのが、自然の中だと信じています。
普段の環境から少し離れ、自然の中に身を置くことで、いつもとは違った関係性の中で素直に体験や学びを受け入れることができます。自然に抱かれることで安心感を持ってその場にのぞみ、リラックスした状態で自然の中にいることで五感の感度が高まり、心も体もリフレッシュできます。

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また、自然は優しく厳しいからこそ、私達人間にチャレンジする機会を与えてくれます。チャレンジとは今までの慣れ親しんだ快適な世界から、未知なる世界へと踏み出す冒険です。文字の通り冒険とは「危険を冒す」ことです。危険を冒すのは誰でも怖いですが、その怖さを乗り越えた先に楽しさや心地よさ、そして人としての成長があります。

何かに挑戦しようとする時、必ずこの危険ラインを超える必要がありますが、無自覚でいることは人を今までの安全圏にとどまらせます。これまでの人生経験で培った安全センサーが脳の中にあり、危険を察知すると自動的に危険から遠ざけようとするからです。これは人が安全でいるためには必要ですが、その状態が必ずしも安心ではなくなってくることがあります。それは人が新たな世界へ成長する時期を迎えたサインです。この危険ラインは「エッジ(境界線)」と呼ばれ、安全圏から飛び出すことで人は成長していきます。 安全や安心はとても大切なものですが、チャレンジすることなしに成長や革新は生まれません。

社会に出る人の多くは仕事やビジネスを通して自らの世界を広げていき、それが所属するチームや組織の発展に寄与します。先述の通り成長には怖さが伴い、なんらかのエッジを超える必要があります。怖いと思う時あなたはエッジに向かっており、その方向に一歩踏み出すことが成長につながります。ここから導き出せることは「怖いと思ったらGO!」という常識とは異なる答えです。

無自覚ではなく、「怖いと思うその方向に一歩踏み出せば成長する」ということを自覚できていれば、少し勇気がわいてきます。ただこれは頭で理解することはできても、実際にできるかというとなかなか難しいものです。 リフレッシュ&チャレンジの研修では、自然の中で活動することで、「エッジを超える」をまずは体で体験します。もちろん強制ではありませんが、自らの安全圏から一歩踏み出す体験は、毎日の暮らしの中では意識することがないとなかなかできません。仲間とともに一歩踏み出すことを体験して、ビジネス環境における成果につなげることを目指します。

Category03:リフレッシュ&チャレンジシャワークライミング

全身で水を感じる:シャワークライミングとは、水に逆らいながら歩みを進め、沢の上流を目指す活動です。
私達の体は約60%が水でできており、水は人間にとって欠かせない存在となっています。また、水にはリラックス効果があると言われており、シャワークライミングでは、水の音を聞き、水を見ながら歩き、水に触れ、水に浸かる体験をします。水は様々な表情を持っており、穏やかな場合もあれば、荒々しい場合もあります。シャワークライミングでは、そんな水に逆らいながら歩きます。

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1人では太刀打ちできない水の中だからこそ、互いに声を掛け合い、助け合いながら協力して歩みを進めていきます。水の冷たさや、歩きづらさ、登ることが困難な岩場、様々な環境変化の中、自然と自分らしさがにじみ出てきます。少し高さのある飛び込みにおいては、自分自身の恐怖に打ち勝つ試練が待っています。

挑戦は強制ではなく、自分自身の心と対話します。きれいな風景、水のリラックス効果、周りと協力すること、自分自身の心と向き合うこと、自分の安全圏を超える挑戦。そんな体験が待っています。

適正人数:6~20人、実施時間:5時間~、料金:15万円~

  • シャワークライミングの様子
  • シャワークライミングの様子
  • シャワークライミングの様子
  • シャワークライミングの様子
  • シャワークライミングの様子

Category03:リフレッシュ&チャレンジカヌー

道具を使って視点を変える:水の表面を、風を感じながら流れに乗ったり流れに逆らったり、もしくは穏やかな水を感じたりしながら楽しむカヌーの活動です。
カヌーは、遥か遠い昔人々が狩猟や水上交通の道具として作り、世界各地で文明と共に発生し、その起源は6000年以上前とも言われています。そんな遥か昔から人間の生活の近くにあったカヌーを、このプログラムでは、水面をカヌーで動き回ったりする他に、チームで協力したり、挑戦したりするアクティビティを交え、思う存分楽しんでもらいます。

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初めて使う道具や使い慣れていない乗り物を扱うことが、まずは新鮮なものに触れる感動になり、それが心のリフレッシュにつながります。そして、普段馴染みのない物に自分の体を馴染ませていくことで、体感覚で自分自身の成長を感じてもらうきっかけとなります。

また、カヌーに乗った時の水との距離感は、近すぎず遠すぎずの絶妙な距離感です。この距離感で水と触れ合うことで、いつもとは違った視点での気づきがあるかもしれません。

適正人数:6~15人、実施時間:3時間~、料金:15万円~

  • カヌーの様子
  • カヌーの様子
  • カヌーの様子
  • カヌーの様子
  • カヌーの様子

Category03:リフレッシュ&チャレンジ登山

チームでの共通体験:チーム一丸となり、自然度の高い山の山頂を目指す活動です。今の社会は価値観の多様性が広がっています。これはとてもいいことですが、多様な価値観が溢れているがゆえに、共通の体験が少ないといった問題も現れてきていると思います。 今までその違いは、年齢におけるジェネレーションギャップと言われたり、育った環境の違いによる地域差などと言われていたのかもしれません。しかし、今の変化の早い時代、そして多様な価値観が広がる時代においては、同じような年代で近い場所にいても、共通の体験や話題が生まれづらくなる可能性が大いにあります。

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共通の体験をしたことで、ぐっと心の距離が縮まった、なぜか相手に安心感を抱くことができた。といった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。特に辛い体験や失敗した体験を共有していると、その効果は深まる気がします。この登山プログラムにおいては、そういったチームの共通体験を一緒に作ります。

山には、急な坂道を登ったり、体力的に辛かったり、恐怖を感じる場所を歩くような困難があります。しかし、それらを乗り超え山頂に到達した達成感や、山頂で待っている絶景はそれらを上回る感動です。登山中は足元に気をつけながら歩くこと、会話をすること、写真を撮ることぐらいしかできないため、必然的に周りの人とコミュニケーションを図ろうとします。また、肉体的に負荷がかかることで、自分自身の本質的な部分が表面に現れてくるかもしれません。そんな新たな自分自身と向き合うこと、そしてそんな新たな自分で周りの人と関わることも山の醍醐味です。

登山においては、自分の足で一歩ずつ進んでいくしか山頂にたどり着く方法はありません。一歩一歩の積み重ねが、山頂へと自分を運んでくれます。そういった苦しい経験が、何かを達成した充実感や満足感、喜び、そして共に歩んだ仲間との連帯感へと変わるでしょう。

適正人数:6~20人、実施時間:6時間~、料金:20万円~

  • 登山の様子
  • 登山の様子
  • 登山の様子
  • 登山の様子
  • 登山の様子

Category04ビジネススキルアップ

ありがちな会議

組織が有機的に機能する

チームや組織は一人ではできないことを複数の人の力を集めることで、より多くの成果を実現するためにつくられたものです。

しかし、人が集まる=よい結果とは限りません。それどころかお互いの価値観の違いから衝突したり、ミスコミュニケーションが発生したりと、1+1が1やマイナスになってしまうことさえあります。

チームが単なる人の集まりではなく有機的に機能していくためには、チームのメンバーが共通で理解しておくべき考え方や技術があります。

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これらは人と人が関わり合いながら仕事をしていく上でとても基本的なことですが、基本的であるがゆえに「当たり前」としてきちんと扱われてこなかった面もあります。

コミュニケーションやファシリテーションの技術は、ビジネスの現場で新しい成果を生み出していくための必須スキルです。ビジネススキルアップ研修ではチームメンバーの多様性を活かすために欠かせない基礎的なスキルを身につける研修を行っています。

Category04:ビジネススキルアップファシリテーション研修

会議の質を変える場づくりの技術:私たちはファシリテーションと呼ばれる対話を深める場づくりの技術を使って、お互いの違いを対立要因ではなく資源として活用し、多様なアイデアを結びつけ「A」でも「B」でもない、まったく新しい「C」を生み出すスキルをチームメンバー全員で学ぶことを推奨しています。
ファシリテーションは技術であり、チームで学ぶことができます。会議の進行やまとめることに負担感を感じる人は多いものですが、ファシリテーションマインドを持ったメンバーが集うことで、一人のファシリテーターに頼るのではなく、メンバー全員で対話から議論のステップを進めやすくなります。

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ファシリテーション研修では、ファシリテーションの基礎スキルに加えて、ファシリテーションスキルの核となる板書技術(ファシリテーショングラフィック)を学びます。ファシリテーションの技術の中でも、会議ですぐに使える板書はかなり即効的な効果が期待できます。チームメンバーが同じスキルを共有することで一人のメンバーだけに負担がかかることもなくなり、一気にチームの会議と成果の質を変えることも可能でしょう。

概念だけではなく現場の会議ですぐに使える技術を学ぶので、結果的に対話を組織の文化として根づかせることにもつながります。チームの会議を自発性にあふれたものに変え、創造的な成果につなげるための技術を学びます。

適正人数:3~30人、実施時間:3時間~、料金:10万円~

  • ファシリテーション研修の様子
  • ファシリテーション研修の様子
  • ファシリテーション研修の様子
  • ファシリテーション研修の様子
  • ファシリテーション研修の様子

Category04:ビジネススキルアップ対話力研修(話す&聴く)

結果につながる話す力・聴く力:ビジネスにおいてコミュニケーションが重要ではないという人はいないでしょう。
コミュニケーションには個人個人それぞれのクセがあり、それを当たり前のことだと思っています。同時に、組織が関わる顧客や仕事内容によって生まれてくるその組織特有のコミュニケーションのクセというものもあり、これもまた当たり前のこととして認識されています。
個人レベルでコミュニケーションのクセをつかむこと、そしてそこに集うチームメンバー間や顧客とのコミュニケーションを見直すことは、仕事そのものや仕事を通して関わる人との関係性に大きな影響を与えます。

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コミュニケーション研修では、ビジネスの現場において結果につながるコミュニケーションとはどういうものかという視点から、話すことと聴くことを改めて見直します。

「伝えた」ということはビジネスパーソンとして責任を果たしたことにはなりません。伝えたではなくしっかりと伝わったのかどうかがポイントであり、これらのミスコミュニケーションの積み重ねが、その後の仕事の工程に大きな影響を与えるのです。

またとかくビジネスではプレゼンテーションなどの話すことが重視されがちですが、聴く力をチームメンバーが身につけることでチーム内のコミュニケーションの質は大きく変わります。このコミュニケーションの質の変化が最終的に結果を変えることになるのです。コミュニケーションの問題がまったくない組織はありません。組織やそこに集う個人にとっての当たり前を見直すことで、組織内コミュニケーションを円滑にすることができるのです。

適正人数:3~30人、実施時間:3時間~、料金:10万円~

  • 対話力研修(話す&聴く)の様子
  • 対話力研修(話す&聴く)の様子
  • 対話力研修(話す&聴く)の様子
  • 対話力研修(話す&聴く)の様子
  • 対話力研修(話す&聴く)の様子

まずは、ご相談ください

「人とつながる」が提供する法人向け研修プログラムに関するご相談、お問い合わせ、ご質問などはこちらから承ります。
チームの状況や実施する時期、時間、予算、人数、対象者の属性などを考慮してプログラムを提案しています。まずはお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしています。

フィールドの紹介

新潟市エリア(福島潟エリア)

新潟市エリアの様子
  • 環境:新潟市内にある干潟を中心に実施。新潟市内なのに自然が豊かな環境です。開けた空間と水辺、たくさんの水鳥と花々が特徴です。
  • ポイント:新潟市からのアクセスが良好で、手軽に研修をしたい場合にはもってこいのフィールドです。すぐ近くに宿泊施設もあるので、移動も少なくてすみます。
  • 実施可能な体験:スポーツチームビルディング、たき火タイアログ、ものづくり対決、キャンプ、進化するチームをつくる、ビジネススキル等

胎内エリア

胎内エリアの様子
  • 環境:山の奥にある宿泊場所をベースにした、携帯の電波の届かない山の奥地で過ごすデジタルデトックスな環境と、里よりにある宿泊場所をベースにした、リゾートエリアを基本とした手軽な自然環境の2つがあります。
  • ポイント:好みの環境が選べるのが胎内のいいところ。新潟市から車で1時間程度で、自然がとても豊かなのもうれしいですね。
  • 実施可能な体験:カヌー、たき火ダイアログ、アウェアネスプログラム、スポーツチームビルディング、進化するチームをつくる、ビジネススキル等

柏崎エリア

柏崎エリアの様子
  • 環境:山あり、森あり、海あり、川ありの自然に多様性があるのが特徴です。
  • ポイント:周りには多様な自然環境があり、キャンプもできるので、自然体験をたっぷり満喫したい場合にもってこいのフィールドです。
  • 実施可能な体験:登山、渓流ウォーク、カヌー、キャンプ、ものづくり対決、たき火ダイアログ、アウェアネスプログラム、スポーツチームビルディング、進化するチームをつくる、ビジネススキル等

十日町エリア

十日町エリアの様子
  • 環境:豊かなブナの森と、リゾート施設の開けた環境が特徴です。オプションとして、敷地内でジップラインや樹上ウォーク等も楽しめます。
  • ポイント:宿泊施設とフィールドが隣接しているので、移動が楽です。また、屋内施設も充実しているので、人数にあわせて屋内研修室の環境を変えることができます。
  • 実施可能な体験:たき火ダイアログ、アウェアネスプログラム、スポーツチームビルディング、進化するチームをつくる、ビジネススキル等

その他

導入までの流れ

1.お問い合わせ

お電話、ホームページからお気軽にお問い合わせください。
・電話番号:025-747-7293(月~金 9:00~17:00)
こちらのフォームよりお問い合せください。弊社担当者より折り返しご連絡いたします。

2.ヒアリング

お電話、メール、オンライン、ご訪問でご相談を承ります。弊社担当者が以下の項目についてお聞きし、お客様に最適な研修をご提案いたします。
研修の目的やねらい(関係性を深める研修、コミュニケーション研修、リフレッシュ、ビジネススキルアップなど)  対象  人数  時期  場所  予算

3.お申し込み

プログラム内容・お見積りにご納得いただけたら、改めてお申込みください。
※お支払い方法についてはこちらをご覧ください。

4.研修内容の最終調整

担当者と綿密な打ち合わせをさせていただき、最適な研修をカスタマイズしご提供します。
外部施設の利用が必要な場合は、ご紹介・ご相談にも応じております。参加者に事前お伝えいただくご案内文面をご用意いたします。持ち物や服装についてもお知らせいたします。

5.実施

お客さまの研修に最適な場所と内容で、研修を実施させていただきます。

6.ふりかえり

研修実施後、担当者よりご連絡します。ご要望に応じて実施後のフォローアップを行います。

※出張研修をご検討の企業様
御社のご希望のスケジュール・場所で、ご要望に応じた研修プランをご提案・ご提供致します。お悩み、ご要望を何なりとお申しつけください。企業研修、人材育成等、組織や人材に対する御社のニーズをヒアリングし、研修プランのご提案、研修の実施、フォローアップ研修まで承ります。
  • ・対象人数:1班10名程度(研修内容によって異なります)
  • ・研修場所:御社ご指定施設
  • ・研修時間:御社のご要望によって対応させていただきます。
  • ・研修費用:講師1名につき40,000円/1時間(税別)
  • ・交通費:新潟市~研修会場の往復交通費
  • ・宿泊費:実費

よくあるご質問

対象・特徴

参加者は、どのような立場や役割の方が適していますか。
トップ、経営陣、リーダー、人事担当者、中堅社員、若手社員、新人など、どのような方でも対応可能です。ただし、「進化するチームをつくる」研修は、原則的にともに活動するチームを対象にしているため、日頃同じチームで活動していない集まりの場合は(例えば新入社員研修や年次別研修など)内容を少し変更する必要があります。

導入検討

参加適数は何人から何人まででしょうか。
6人から40人程度までを想定しています。40人を超える場合はご相談ください。
参加にあたって、事前課題はありますか。
特にありません。
参加にあたって、必要となるスキルや経験年数はありますか。
特にありません。
開催にあたって、どのような手続きが必要でしょうか。
研修の依頼を電話やホームページからいただいた後、弊社担当者からご連絡させていただきます。その際、今抱えている課題や、チームの状況等をふまえ検討を行い、互いに納得できる研修が実施できると思えたら、具体的に日程や金額等の相談をし、お見積書を発行します。詳しくは導入までの流れをご覧ください。

プログラム・カスタマイズ

実施に当たって、個別要望には沿ってもらえるのでしょうか。
はい、可能です。貴社の要望、状況に合わせて臨機応変に内容を変更して実施します。
開催日程の短縮や分割、延長は可能でしょうか。
はい、可能です。まずはご相談ください。
当社の希望する環境(会社での実施や宿泊場所)での開催は可能なのでしょうか。
施設や宿泊場所を事前に確認させていただき、可否を判断しますのでまずはご相談ください。
開催前のオリエンテーションやフォローアップなどはあるのでしょうか。
はい、可能です。研修本体とは別サービスとして、ご要望をお伺いの上調整させていただきます。
研修の一環としたいので、平日開催することは可能ですか。
はい、可能です。

効果・実績

参加することで得られることは、どんなことでしょうか。
詳しくは「研修プログラム」をご覧ください。
主にどのような目的で参加される企業が多いのですか。
詳しくは「導入事例インタビュー」をご覧ください。
今までどのような形での参加が多いのですか。
4人から20人程度のチーム単位での研修や、10人から40人程度の年次別研修(新入社員、課長級、マネジメント層向けなど)などの利用が多くあります。
具体的な法人での開催実績を教えてください。
詳しくは「導入事例」をご覧ください。
参加者の体験後の声は、どのようなものがありますか。
詳しくは「導入事例インタビュー」をご覧ください。

お支払い

支払いはどのような形が可能でしょうか。
基本的に一括振込のみとなります。
見積書の発行はできますか。
はい、可能です。
参加費はいつまでに支払えばよいでしょうか。
請求書発行より1か月となります。
参加前に請求書の発行は可能でしょうか。
はい、可能です。
領収書の発行は可能でしょうか?
はい、可能です。

その他

キャンセルポリシーについて教えてください。
詳しくは「利用規約-キャンセルポリシー」をご覧ください。
直前での参加人数の変更や、開催日程の変更は可能でしょうか。
参加人数の変更は前々日までにご連絡ください。開催日変更のご希望は1ヶ月前までにご連絡ください。
食物などのアレルギーや、持病があるのですが、参加は可能ですか。
事前にご相談ください。
どのような服装で参加すれば良いですか。
屋外でも活動できる、体を動かしやすい服装でご参加ください。※スカートではなく、ズボンでご参加ください。
参加者以外に「オブザーブ参加」は可能でしょうか。
はい、人事部ご担当者様などの参加は、可能です。事前にご相談ください。
取材や講演会の依頼をしたいのですが。
企画をお聞かせください。詳しくはこちらからご連絡ください。

まずは、ご相談ください

「人とつながる」が提供する法人向け研修プログラムに関するご相談、お問い合わせ、ご質問などはこちらから承ります。
チームの状況や実施する時期、時間、予算、人数、対象者の属性などを考慮してプログラムを提案しています。まずはお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしています。