も~うい~くつねると~おしょうがつ~♪
日本の冬の楽しみのひとつ「お正月」をテーマに、
2025年12月27日~28日(1泊2日)で
「もうすぐお正月キャンプ」を行いました。
キャンプのはじめには、
「門松をきれいに作りたい」
「ダイヤモンド富士を見てみたい」
「餅つきが楽しみ!お餅をたくさん食べたい」
と、それぞれが楽しみにしていることを話しました。
わくわくした気持ちが伝わる中で、キャンプがスタートしました。
ここからは、活動の様子をご紹介します。

門松づくり
最初のプログラムは「門松づくり」です。
ノコギリを使って、竹を斜めに切るところから始めました。
「長さはこのくらいがいいかな」
「節のところ、ちょっと固いね」
三本並べたときの長さやバランスも考えながら、作業を進めていきます。





竹を束ねたあとは、松やナンテン、柚子を添えたり、
干支の馬やタイのイラスト、千代紙を使って飾りつけをしました。
「タイをいっぱいにする!」
「来年の干支の馬をつけたいな~」
「水引きの結び方、教えて!」
完成した門松は、背の高さも、飾りの配置も、雰囲気もそれぞれ違い、
どれも個性たっぷりの仕上がりでした。
これでお正月を迎える準備はばっちりですね!


ダイヤモンド富士
2日目の朝は少し早起きをして、「ダイヤモンド富士」を見に出かけました。

冬至に近いこの時期、富士山西麓にある元JA直売所周辺は、
日の出を見ることのできる場所になります。
少し早く到着したので、体を温めるために、おにごっこが自然発生!
子どもたちは、体の温め方をよく知っていますね。(さすが!!)

夢中で遊んでいると、その瞬間は突然やってきました。
「あっ、太陽だ!!」
富士山の8合目あたりから、大きな太陽が顔を出します。
キラキラと差し込む光は、まさにダイヤモンドの輝きでした。

頭の角度を合わせて、頭から光が差すようにして遊んだりしながら、
その雄大な姿に見とれていると、体は太陽の光でぽかぽかに。



あたたかい陽射しの中で、朝ごはんは「温かいうどん」。
何度もおかわりをして、体の中からも温まりました。



もちつき
2日目のお昼は、みんなで「もちつき」に挑戦!
前日の夜からもち米を水に浸し、当日は杵と臼をたっぷりのお湯で温めてから準備をしました。
蒸しあがったもち米を、
「よいしょっ!」「よいしょっ!」
杵の動きに合わせて声をかけ合いながら、
ぺったん、ぺったん。みんなで交代しながらついていきます。




つきたてのお餅は、
あんこ・きなこ・砂糖醤油・のり・大根おろし・納豆での味付け。
さらに、お正月らしく雑煮もいただき、少し早いお正月気分を味わいました。
やっぱり、自分たちで頑張ってついた、つきたてのおもちは格別!
自分たちで作った味を、しっかり味わいました。


キャンプもそろそろ終わりです。
終わりの会では、楽しかったことを発表しました。
「門松をきれいに作れたこと」
「餅つきが楽しかった」
「ダイヤモンド富士が綺麗だった」
「焚き火が楽しかった」
など、それぞれの思い出を言葉にしていました。

今回のキャンプではお正月を迎えるための準備を、仲間と一緒に行いました。
自分で作った門松と一緒に、気持ちよく新しい年を迎えたかな?
またきてね~(^^)/
今回のキャンプの実施概要はこちら
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投稿:堺
