



春の里山いきもの探検と
天ぷらうどん作り
やわらかな新緑がでそろう心地よい季節、里山でゆったり過ごそう
里山って、どんなところ?
なんとなくのイメージはあるかもしれませんが、実際はどんなところでしょうか?
里山のようちえん、1年のはじまりはまず、里山がどんなところなのか感じてほしいと思います。
おいしい水、
ゆたかな土、
澄んだ空気
「何もないけれど、なんでもある。」
そんな風に感じられたら、里山での時間が豊かになっていくでしょう。
里山の恵み、景色、まずはどっぷり浸かって、大人も子どもも里山時間を楽しんでください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「春のいきもの探検」
1日目は、1年間通うホールアース自然学校の中を探検に向かいます。
富士山展望台やアナグマの巣、キャンプサイトの下を流れる川も見に行きます。
さて、どんな生き物に会えるでしょうか?
翌日に食べる天ぷら用の野草も探しましょう。
夕方は動物のお世話をします。
ヤギが食べられる草を採ったり、ニワトリ用のエサも探します。
運がよければ、産みたて卵を食べれるかもしれません。
家畜に触れ合い、ともに過ごしながら、人との関わりを学んでいきます。
夜は顔合わせ夕食会です。
里山で丁寧に育てられた食材を楽しみましょう。
夕飯の後はゲコゲコ探検隊
田んぼに水が入り始めると柚野(ゆの)の里はカエルの大合唱です。
カエルに触れられるでしょうか。
「天ぷらうどん作り」
2日目は、天ぷらうどんを手作りします。
春の陽気に誘われて、足元にはたくさんの野草たちが顔を出します。
その野草の中には、やわらかくエグ味が少なく食べられる草が多くあります。
その野草たちを探して摘んできます。
もちろん、うどんも自分たちで捏ねて打ちます。
小麦粉と塩、水を混ぜて捏ね上げます。
普段食べているうどんが、どんなふうに作られているかを学びます。
春の里山の味覚でおなかを満たしましょう!
詳細情報
| 日程 | 2026年4月11日(土)13:00 ~ 4月12日(日)14:00 |
| スケジュール | 〈1日目〉 はじまりの会 里山生き物探検隊 テント立て(希望者) 家畜のお世話 夕飯 ゲコゲコ探検隊/入浴 パパママカフェ(保護者懇親会) 就寝 〈2日目〉 起床・動物のお世話 朝食 うどん作り 山菜摘み&天ぷら 昼食(手作り天ぷらうどん) かたづけ おわりの会 ※活動内容は、天候その他の条件により変更することがあります。 |
| 参加人数 | 最大8家族程度 |
| 対象 | 年少~年長のお子さんとその保護者 ※小学生のご兄弟はご相談ください。 |
| 料金 | 親子42,000円(税込) 【追加 大人24,000円、子ども18,000円】 |
| お支払い方法 | ・事前クレジットカード決済 ・銀行振込 |
| 活動場所 | ホールアース自然学校(静岡県富士宮市下柚野165) ※公共交通機関をご利用の方は、新富士駅までお迎えにいきます。 |
| 持ち物 | アウトドアに適した長袖・長ズボン 防寒具(朝晩は冷え込みます) 動きやすい靴 雨具 手袋 洗面用具 寝袋(レンタルあり※有料) ライト 水筒 その他、詳細は後日送付される資料をご覧ください。 |
| 宿泊場所について | テント泊または山小屋風のロッジ泊をお選びいただきます。 入浴は、大人は男女別で時間を区切って交代で入っていただきます。 |
| 担当スタッフ | 浅子・小野 |
お申し込み・お問い合わせ
2026年2月25日(水)9時より受付開始いたします。(先着順)
募集中のプログラム・セミナー
RESERVATION
募集中のプログラム・セミナー
RESERVATION
-
Whole Earth Essence 9月「本栖湖カヤックとソロテント」静けさと、本栖湖の深い青が、こころに沁みる2日間。
Read more
-
アドベンチャージュニア2026 第4回 「緑輝く高原」富士山麓に広がる、朝霧高原。青々とした牧草地で、のんびりを草をはむ乳牛たち。清々しい風景に、なんだか心も解放されていくようです。今回はホールアースを飛び出し、朝霧高原での遠征キャンプです!
Read more
-
アドベンチャージュニア2026 第5回 「山よそおう」秋が深まる富士山麓では、木々が赤や黄色に染まり、里山は実りの季節を迎えます。地図を片手に、紅葉や木の実を探しながら歩く「秋探しウォークラリー」へ。さらに、紅葉に彩られた大噴火が生み出した巨大な噴火口・宝永火口をトレッキングします。最後には、みんなでたき火を起こして秋の味覚・焼き芋づくりにもチャレンジ。
Read more
-
アドベンチャージュニア2026 第6回 「余すところなく頂く」近年、鹿の増加により生態系や農作物への影響が深刻化していますが、その背景には人間の行動も関係しているかもしれません。今回は猟師さんから話を聞き、体験を通じて森・野生動物・人間のつながりを学びます。
Read more
