富士山麓ジビエ

富士山の森を愛で、恵みを頂く。
全国で増えている、鹿や猪といった野生動物。
富士山麓も例外ではありません。
野生動物が増えてくると、森の生態系のバランスにも影響してきます。
そして山では食べ物が少なくなり、彼らは里山に下りてくるようになります。
なぜ野生動物が増えているのか。
そして、それは私たち人間の暮らしにどのような変化をもたらしているのか。
富士山麓の里山をベースに活動する私たちは、
そういった野生動物と人間社会の間に生じている軋轢から
目を背けることはできません。
いただいた鹿の命を活かし、森の恵みに感謝すべく、
私たちは狩猟にまつわる様々な事業に取り組んでいます。






富士山麓ジビエ関連記事
-
【実施報告】大学生を対象にした「ツキノワグマを知るプログラム」6月20日(土)、ホールアース自然学校では、キャンプリーダー養成講座「WENSリーダー」のプログラムの一環として、大学生を対象に「静岡県のツキノワグマの生態を知…
Read more
-
【実施報告】ツキノワグマ普及啓発活動の実施報告5月9日(土)、埼玉県立長瀞げんきプラザ主催の「ジビエと刃物」の主催講座の一部で、野生動物と人のかかわりの中で「ツキノワグマの生態を知る」として、講義を実施しま…
Read more
-
【実施報告】【実施報告】埼玉県立長瀞げんきプラザ主催事業 「ジビエと刃物」に講師として参加5月9日(土)、埼玉県立長瀞げんきプラザの主催事業「ジビエと刃物」に講師として参加しました。(2018年からなので今年で9回目) 狩猟には刃物が必要です。その刃…
Read more
-
【実施報告】山形県小国町へ、マタギ文化を学びに行ってきました。昨年の秋、東北地方では都市部へのクマの大量出没がありました。これは、さまざまな要因が重なった結果といわれています。 ・ツキノワグマの生息域および個体数の増加・秋…
Read more
