人とつながるとは?

ミッション~私たちが果たすこと~

人とつながり、自然とつながり
安心できる「居場所」をつくることを通して
ありのままの自分でいられる
社会を目指しています

仕事を終えて家族が待つ家に帰った時、どうしてこんなにも心が落ち着くのだろう?
気心知れた仲間と一緒にいると、こんなにも自然体で楽しくいられるのはなぜだろう?
素敵な会社で働いている社員たちは、なぜあんなにもいきいきとしているのだろう。
自分自身が自然体でいられることで、人にも優しくなれ、周りの人もそれによって笑顔になれる。そんな自分らしくいられる環境が広がり、増えていくと、きっと社会はもっと楽しくて、笑顔が溢れていくのだろう。

人と人の「つながり」が、人と自然の「つながり」が、人と社会の「つながり」が、そして、自分と自分自身の「つながり」が、希薄になってきていると感じる今の社会。「つながり」が希薄になっているからこそ起きる問題が、今の社会には山積みです。 便利すぎる世の中になり、直接的な関係性が希薄になってきている人間関係。表層的に取り繕い繋がっているように見せかける無理な関係性。自分自身の存在意義を見出しづらい組織のあり方。自然環境をないがしろにした人間の営み。自分自身の心の声ではなく、社会常識や周囲の環境によって意思決定をしている偽りの自分。 それらが、いじめやうつ病、ひきこもりや自殺や過労死、環境問題や食の問題など、様々な問題となり、表層化してきています。

つながりを諦めることも1つの方法かもしれませんが、「つながり」の中からしか生まれてこないことには、大きな価値があると信じています。何かとつながることで生まれる「安心できる居場所」もその1つです。5年先が予測できない、変化のスピードが早い今の時代には、不安が渦巻いています。

安心感を抱く相手と共有できる「居場所」が、自分はここに居ていいんだと思える「環境」が、今の社会には求められています。そんな安心できる「居場所」であれば、ありのままの自分でいることができる。失敗しても受け止めてくれる安心感があるから、個性が発揮され創造的な未来が描けるのだと信じています。
しかし、つながりの質やつながる方法も変化しており、良いつながりを作るのが難しい今の時代。そんな「つながり」や「居場所」づくりを、自然環境や体験を通して、私達がサポートしていきます。

バリュー~私たちが約束すること~

体験を重視した
学びや気づきの時間

机に座って座学をするのではなく、自然の中に入ったり、室内で体を動かしたりする活動を通して、五感を使った学びや気づきの時間を提供します。室内で実施する比較的取り組み安い活動から、自然の中で過ごし身も心も使うディープな体験までご用意しています。頭に情報を入れるのではなく、「感じる」「気づく」「発見する」時間を大切にします。

企業や個人にあわせた
学びの場をカスタマイズ

研修を依頼される方、それぞれに抱えている問題や環境は違います。私達は画一的なプログラムを押し付けるのではなく、それぞれの状況に合わせた学びの時間を一緒に考え、共に作り出していきます。

ビジョン ~私たちが描く未来~

それぞれの個性が発揮され、
わくわくする多様な活動で溢れる
持続可能な社会へ

持続可能な社会という言葉は、様々な場所で目にすることがあります。しかし、その多くは自然環境と人の関わりについてのみ語られていますが私たち人間の社会だけ見ても、今はとても持続可能な状態ではないと考えています。

持続可能な社会というのは、なにも自然環境に限った話だけではなく会社としての持続性、地域としての持続性、そしてその人本人の持続性も大事だと考えています。
あまりにも無理な状況で運営されている会社、関わり合いがなく興味すら持ってもらえない地域のあり方、自分に嘘をつきながら生きていることすら自覚できない個人のあり方、そういった社会に持続性はないと思います。

安心感を抱くことのできる居場所を持つことで自分らしくいられ、安心感を頼りに自分なりの挑戦を続けることで、やりがいを持てる会社や、無理のない自分自身のあり方があると考えています。

そういった環境が整うことで初めて、人は自分以外の周りに視野が広がり、地域のあり方や社会のあり方、自然環境などにも目を向けることができると信じています。

つまり、持続可能な社会を形づくる為には、自分自身のあり方、人と人との関わり方、人と組織の関係性から始める必要性があるのではないかと思うのです。
自分自身のことがわからない、自分自身のことで精一杯の人が、遠い異国の自然環境や複雑に絡み合った社会問題に思いを馳せることはできません。
まずは、自分の身の回りのことから始めること、それが広がって多様な存在に多大な影響を及ぼすと考えています。

私たちは、組織づくりやチーム作り・個人の居場所作りを通して、それぞれの人が、安心して自分らしくいられる居場所を持つことを目指しています。そのことにより、この社会の中に、1人1人の個性が活かされた多様な活動が溢れ、持続可能な社会が築けると信じています。

プロフィール

小原 賢二の写真

代表 小原 賢二(obara kenji)

1982年 新潟市生まれ、高校卒業後上京
2004年 中央大学卒業後3年旅を続ける、徒歩で北海道から鹿児島まで縦断、自転車で本州一周・四国お遍路、東南アジア周遊等
2007年 まちづくりとWEBプロモーションの会社に就職し地域活性に取り組む、プライベートで山岳会の立ち上げに関わる
2011年 仕事を辞めて世界一周へ、2012年 株式会社ホールアース入社、静岡県で働きはじめる
2017年 柏崎・夢の森公園にて勤務、2018年 人とつながる設立

遠藤 亮の写真

チーフ 遠藤 亮(endo akira)

1974年生まれ、1997年慶応大学卒業
三井住友海上火災保険株式会社、株式会社ベンチャー・リンクを経て株式会社ホールアースへ
2005年より新潟で活動を開始、主に企業研修や組織開発やファシリテーションワークショップ、柏崎・夢の森公園の指定管理事業に関わり、現在に至る
安心してありのままの自分で楽しく働ける職場を世の中にもっと増やしたいという願いを持って「人とつながる」の立ち上げに参画、未知の世界へ一歩踏み出し失敗を糧としながら競争の限界を超えて成長し進化していく企業を支援したい

組織概要

・名称:
人とつながる(株式会社ホールアース 新潟)
・所在地:
〒951-8134 新潟県新潟市中央区関屋1-24
・連絡先:
電話番号:025-747-7293(9:00~17:00)

株式会社ホールアース(since1982)

【事業紹介】

  • ・企業研修・組織開発事業:人とつながる
  • ・指定管理事業:柏崎・夢の森公園、田貫湖ふれあい自然塾、丸火自然公園
  • ・自然学校事業:ホールアース自然学校、がじゅまる自然学校、ホールアース福島校
  • ・グループ会社:NPO法人ホールアース研究所、農業生産法人ホールアース農場

【活動拠点】
新潟県、静岡県、沖縄県、福島県