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四季コース2019~富士山アナザーライフ~ 12月

2019年12月11日

参加者の"どいっひ"がブログを書いてくれました!

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12月のテーマは「里山の暮らしを知る、考える」。

竹や木を実際に自分たちの手で刈り、自然と暮らしと社会について想いを巡らせた二日間でした。

初日は柚子里庵に集まりました。
前回の命をいただく回から1ヶ月経ち、それぞれの生活に対する変化や近況などをみんなで共有。

その後さっそく竹林へ。
今回のゲストスタッフはまっつん。
手入れが行き届かない竹林の現状について話をしてくれました。
KYTと準備運動を行い伐採開始!

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作業に慣れてくると、切り倒す人、運び出す人、ぼさ取りする人みんなリズミカルに。

体を動かす気持ちよさを味わい、自分たちが使う分の竹を持って帰ります。

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柚子里庵に戻ってからは風呂焚き班、おかず班、竹筒ご班に分かれ、自分たちの暮らし作り。
ワイワイガヤガヤと美味しい食事を楽しみ、バースデーを祝い、囲炉裏を囲んで語り合った夜でした。

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翌朝は、朝食後に昨日採ってきた竹を使ってのクラフト。
「火吹き竹」と「門松ならぬ門杉」製作に没頭しました。

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モノづくりって大人を子どもに戻すいい時間だなー。

想いおもいの品を作り上げた後、森に向けて出発。

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田貫湖畔で富士山の絶景に感動!

森に入り、収穫に感謝と、再生の祈りを込め、木の梢を切り株に挿す鳥総立て(とぶさたて)を教わりました。
気を引き締めたところで、まっつんとはんなりによるデモンストレーション。
倒す方向を決めて、木に切れ込みを入れ、ロープで引っ張り倒します。

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木がゆっくり倒れて響く振動、切り口から匂い立つ木の香りに「この木は生きていた」と、実感。

倒した木の使い道(卒業制作どうしよう?)にも思いを馳せ、自分たちでも伐倒していきます。

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機械を使わず、手作業での伐倒はなかなかの重労働。

男性陣の逞しさには脱帽です。

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お昼ごはん後は森でのんびりタイム。
キンと冷たい空気と、葉の隙間から射すお日様と、焚き火の温もりを仲間と満喫する贅沢な時間。
なんだか森に包まれているような感覚です。
そして振り返り中には、まっつんがアロマ抽出に挑戦してくれました!ありがとう!

ゆるりとした時間の流れを感じつつ、実際はたくさんのことを行い、あっという間に過ぎた今回の四季コース。
体験してみて初めてわかる里山暮らしの現実。
自分が理想とする暮らしって何かな?とワクワクが動き出しています。

どいっひ


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