



富士山で繰り広げられるホールアース自然学校流の森のようちえん
「里山のようちえん」とは 年間を通し、富士山麓の里山での暮らしとつなげて行う食育プログラムです。
いつも食卓に並ぶお料理。
野菜、お米、お肉ってどこからやってくるんでしょう?
都市と里山の役割がわかれてしまっている現代。
食材の本来の姿を目にすることは少なくなってきています。
野菜もお米もお肉も、太陽や大地、水といった、自然が育む大切な「いのち」であり、
その命を一生懸命育ててくれている人たちがいます。
私たちの命は、たくさんの野菜や動物の命で支えられています。
富士山が美しい柚野の里山で、自然からの恵みを直接肌で感じ、
食べ物がどこからやってくるのかを想像し、
本当の「いただきます」の意味を感じ取ってもらいたいと考えています。
年間スケジュール

4月
里山のようちえん
– 受付中 –
春の里山いきもの探険と天ぷらうどん作り
里山って、どんなところ?
なんとなくのイメージはあるかもしれませんが、実際はどんなところでしょうか?
里山のようちえん、1年のはじまりはまず、里山がどんなところなのか感じてほしいと思います。

6月
里山のようちえん
– 受付中 –
川のはじまりとアースオーブンでピザ作り
みなさんは、“川のはじまり”を見たことはあるでしょうか?
ホールアース自然学校の敷地の側には芝川という川が流れていて、そこには富士山からの湧水が流れています。
その川の上流には、大きな滝があり、さらにその滝の上の方を歩いていくと、“川のはじまり”を見ることができます。

8月
里山のようちえん
– 受付中 –
夏だ!キャンプだ!川遊びだ!
6月に巡った、“川のはじまり”そこから流れる水の通過点である、ホールアースの敷地側に流れる芝川。
富士山の天然水はどんな色?どのくらい冷たい?どんないきものがいるのかな?流れはどのくらいはやい?
富士山が長い年月をかけて磨いた水の恵みを、全身で感じ、楽しもう。もちろん、大人も全力で!

10月
里山のようちえん
– 受付中 –

12月
里山のようちえん
–受付中–
冬の里山探険とみそ作り
のどかな里山にあるホールアース自然学校。敷地を飛び出して、地域の商店やお寺に行ってみたり、柚野(ゆの)のエリアをお散歩しながら探険します。
また、里山の冬の手仕事、みそづくりをしたり、みんなでぺったんぺったんお餅つきもします。
里山の冬を楽しもう。

2月
里山のようちえん
– 受付中 –
猟師体験とジビエ料理
猟師さんって、どんな人?いのししとか、うさぎを鉄砲でパーン!と打って食べる人?普段、なかなか会うことがないかもしれない「猟師」という人たち。
いつも、動物の痕跡を探しながら山を歩いているから、山のことをよく知っている。何度も、野生動物と知恵比べをしているから動物のことをよく知っている。日常で、ジビエを食べ慣れているから、美味しい食べ方を知っている。そんな猟師さんから、狩猟について学ぼう。
詳細情報
| 日程 | 2026年4月11日(土)13:00 ~ 4月12日(日)14:00 2026年6月6日(土)13:00 ~ 6月7日(日)14:00 2026年8月22日(土)13:00 ~ 8月23日(日)14:00 2026年10月17日(土)13:00 ~ 10月18日(日)14:00 2026年12月5日(土)13:00 ~ 12月6日(日)14:00 2027年2月13日(土)13:00 ~ 2月14日(日)14:00 |
| 参加人数 | 最大8家族程度 |
| 対象 | 年少~年長のお子さんとその保護者 ※小学生のご兄弟はご相談ください。 |
| 料金 | 親子42,000円(税込) 【追加 大人24,000円、子ども18,000円】 |
| お支払い方法 | ・事前クレジットカード決済 ・銀行振込 |
| 活動場所 | ホールアース自然学校(静岡県富士宮市下柚野165) ※公共交通機関をご利用の方は、新富士駅までお迎えにいきます。 |
| 持ち物 | アウトドアに適した長袖・長ズボン 防寒具(朝晩は冷え込みます) 動きやすい靴 雨具 手袋 洗面用具 寝袋(レンタルあり※有料) ライト 水筒 その他、詳細は後日送付される資料をご覧ください。 |
| 宿泊場所について | テント泊または山小屋風のロッジ泊をお選びいただきます。 入浴は、大人は男女別で時間を区切って交代で入っていただきます。 |
| 担当スタッフ | 浅子・小野・他サポートスタッフ等 |
お申し込み・お問い合わせ
2026年2月25日(水)9時より受付開始いたします。(先着順)
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