お問い合わせ:0544-66-0152

実績・導入事例

意識変容から行動変容を生む

企業社員研修もエコツーリズム研修も、一番大切なことは、研修中に「どれだけ満足したか」ではなく、研修後に「どう変わったか」であると考えます。

自然フィールドがもたらす心地よさや開放感、そして何より、私たちインタープリターとの関わりによって、意識変容から行動変容を生み出すお手伝いができれば幸いです。

実績

企業社員研修

・静岡県労働金庫(2010~2011年度)

新入社員向けチームビルディング研修(参加人数:延べ79名)

・静岡県総合教育センター(2009~2011年度)

教職員初任者向け環境教育研修(参加人数:延べ1,020名)

・第一屋製パン株式会社(2008~2011年度)

内定者向け自然体験研修(参加人数:延べ70名)

・労働金庫連合会(2005~2011年度)

職員向けCSR研修(参加人数:延べ280名)

・静岡新聞社/静岡放送(2011年度)

中堅社員向けチームビルディング・コミュニケーション研修(参加人数:27名)

・国際協力機構中部センター(2003~2010年度)

海外研修員向け環境教育・エコツーリズム研修(参加人数:延べ215名)

・帝国データバンク(2002~2008年度)

内定者向けチームビルディング研修(参加人数:延べ260名)

・矢崎総業株式会社(2008年度)

新入社員向け自然体験研修(参加人数:260名)

(企業名は敬称略)

エコツーリズム研修

・幡多広域観光協議会(高知県)(2011年度)

着地型観光のモニターツアーにアドバイザーとして参画、改善ポイントを提案

・JTBグローバルマーケティング&トラベル(2010年度:山梨、2011年度:沖縄)

通訳案内士専門性研修(参加人数:延べ100名)

・独立行政法人国際協力機構(JICA)中部(2003~2011年度)

環境教育・エコツーリズム研修(参加人数:延べ240名)

・財団法人日本国際協力センター(JICE)(2011年度)

21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)
(参加人数:25名、参加国名:ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ)

・野柳地質公園及び国立台湾師範大学(2011年度)

台湾ジオパークスタディーツアー(参加人数:10名、参加国名:台湾)

・財団法人佐世保観光コンベンション協会(2008~2009年度)

佐世保エコツーリズム研修(参加人数:延べ56名)

(組織・団体名は敬称略)

導入事例

企業社員研修

単なる自然体験プログラムではなく、コミュニケーションやチームワークといった組織力向上に欠かせない学びを気づきを、アタマとカラダを動かす相乗効果で実現しています。

他者理解・自己認識を深める
中間管理職×ロゲイニング
企業社員研修:CASE001
クライアント

静岡新聞社・静岡放送

実施時期

2011年

依頼内容

入社10~15年程度の中堅社員を対象に、
1)広い視野で物事を見る
2)横のつながり・チームワーク向上
3)職場では見られない同僚の姿を見る
4)自分自身の特性に改めて気づく
以上4点を考える契機を、自然体験によるリフレッシュ効果と合わせて作って欲しい。

アプローチ

1.田貫湖畔を舞台にした、スポーツチームビルディング(ロゲイニング)(120分)
2.セルフチェックシートを活用した、コミュニケーションのふりかえりワークショップ

13項目からなる、ホールアースオリジナルのチェックシートを使用し、他者理解や自己認識、成果を出すために必要となる視点やプロセス等について、参加者の感想や考えを共有した。

参加人数

中堅社員:27名

写真1
写真2
新入社員同士、横のつながりを生む
森林を活用したチームビルディング
企業社員研修:CASE002
クライアント

静岡県労働金庫

実施時期

2010年~2011年

依頼内容

毎年数日間にわたり研修センターで行なっている研修の合間に、リフレッシュも兼ねて、自然環境のことを学びながらチームワークを高め、新入社員同士の横のつながりを作りたい。

アプローチ

チームビルディング(森林)(90分)
人間関係トレーニング(屋内)(90分)

参加人数

新入社員:49名(2010年)/30名(2011年)

写真3
写真4
限られらた条件から創造性を養う
ものづくりワークショップ
企業社員研修:CASE003
クライアント

矢崎総業株式会社

実施時期

2008年

依頼内容

研修の合間にリフレッシュすると共に、環境への素養とものづくりへのマインドを、体験活動を通じて高めたい。

アプローチ

1.課題解決型ウォークラリープログラム(180分)
体を動かしながら制限時間内で与えられた課題をクリアするプログラム。ポイントでの活動内容はクライアントの意向に合わせて独自に設定した。

2.廃材を使ったモノづくりプログラム(180分)
日常で役に立つモノ、建築廃材や端材と、限られらた道具や素材を活用し、3人一組で制限時間内に"生活に役立つもの"を創り上げる、クリエイティブワークショップを実施。制作後のプレゼン能力も評価の対象となった。

参加人数

新入社員:300名

写真5
写真6
社会人としての技能・知識を身につける
森をテーマにしたワークショップ
企業社員研修:CASE004
クライアント

労働金庫連合会

実施時期

2007~2009年

依頼内容

「ろうきん森の学校」の活動への理解を深めるとともに、広く自然・環境への関心を高めて、社会人としての素養を高めたい。

アプローチ

10月と1月の年2回に分けた連続企画として実施
1.環境問題に関する講義
2.間伐体験(手鋸を使った森林整備体験)(1日)
3.間伐材を使ったイスづくりワークショップ(1泊2日)

参加人数

新入社員:11名(2007年)/11名(2008年)/17名(2009年)

写真7
写真8
職員の自然体験
自社CSR事業への理解促進
企業社員研修:CASE005
クライアント

労働金庫連合会

実施時期

2005年~現在

依頼内容

プログラムに参加することによって、「ろうきん森の学校」の活動への理解を深めると共に、自然・環境への関心を高め、森の学校のプログラム参加を促す。

アプローチ

ろうきん森の学校のエッセンスを凝縮した「森の学校体験」を日帰りで実施。主な内容は以下のとおり。
チームビルディング/間伐体験/畑仕事と田舎料理/池の環境整備作業/キノコの菌打ち/ブランコ作り/ロゲイニング

参加人数

2005年より毎年1回実施、延べ280名(各回40名)

写真9
写真10

エコツーリズム研修

ガイド・語り部の養成といった現場レベルから、着地型観光やエコツーリズム推進のサポート、自然学校や環境教育のノウハウ移転といった仕組みレベルまで、多様なニーズにお応えしています。

外国人旅行者の多様なニーズに対応
通訳案内士専門性研修
エコツーリズム研修:CASE001
クライアント

JTBグローバルマーケティング&トラベル

実施時期

2010年(山梨)・2012年(沖縄)

依頼内容

通訳案内士の専門性を向上させ、訪日外国人旅行者の多様なニーズに対応できる受入環境を整備したい。

アプローチ

1)講義:
地域の特性や観光ポイント等に係る講義/インタープリテーション(伝える技術)の講義

2)フィールドツアー:
溶岩や植物等に関する自然解説型ウォーキングツアー

3)フィールドワーク:
インタープリテーションのトレーニング

参加人数

通訳案内士:100名(2010年)/20名(2012年)

写真11
写真12
海外からの研修員にノウハウやスキルを提供
環境教育・エコツーリズム研修
エコツーリズム研修:CASE002
クライアント

独立行政法人国際協力機構(JICA)中部

実施時期

2003年~2011年

依頼内容

途上国におけるエコツーリズム・環境教育推進のために、日本の先進事例から導かれるノウハウやスキルを海外からの研修員に提供して欲しい。

アプローチ

1)講義:
自然体験活動の意義・日本における環境教育の歴史・エコツーリズム概論・NPO/企業/行政による環境教育の実例・環境教育の本質をふりかえる・環境教育に必要となるスキル(インタープリテーション/リスクマネジメント/プロモーション/プログラムデザイン/人材育成/事業評価など)・アクションプランの作成指導

2)視察・体験:
環境省田貫湖ふれあい自然塾・環境エネルギー館・都立野山北六道山公園・エコパル名古屋・自然フィールド/里山フィールド/屋内における環境教育プログラム・地元小学校における環境教育プログラムの実践

3)協力団体:
NPO法人Birth・飯能市エコツーリズム推進協議会・大ナゴヤ大学・IIHOE・NPO法人green bird・エコロジック・東京ガス株式会社・有限会社リボーン・NPO法人日本エコツーリズムセンター・岐阜県立森林文化アカデミー・NPO法人海島遊民くらぶ・青木将幸ファシリテーター事務所・郡上八幡山と川の学校・財団法人コカコーラ環境教育財団・富士市産業支援センター・富士宮やきそば学会・富士ミルクランド ほか

参加人数

参加人数:延べ240名

JICA集団研修(全世界型):91名(参加国名:バングラデシュ、中国、ガボン、セーシェル、ケニア、ベトナム、ニジェール等)

JICA地域別(中南米限定型):57名(コスタリカ、グアテマラ、ニカラグア、パナマ、ペルー、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ボリビア、エルサルバドル、ベネズエラ等)

JICAアジア国別:39名(サモア、インドネシア、マレーシア、モンゴル、タイ)

JICAカウンターパート研修(技術協力型):53名(パナマ、ボスニアヘルツェゴビナ、アルゼンチン、メキシコ、マレーシア等)

写真13
写真14
行政官を対象とした環境教育
21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)
エコツーリズム研修:CASE003
クライアント

財団法人日本国際協力センター(JICE)

実施時期

2011年

依頼内容

来日する、メコン地域諸国における環境・気候変動分野に携わる行政官を対象に、自然に触れながら、市民の環境保全活動の重要性を学ぶ契機と、地域住民との交流を通した日本文化に触れる機会を創出して欲しい。

アプローチ

1)講義:
日本における民間主導の環境教育

2)体験:
農業体験(農家にて野菜収穫、そば打ち等)
農家民泊(1泊)

参加人数

参加人数:25名
参加国名:ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ

写真15
写真16
自然学校の運営について学ぶ
北京富平学校LEAD来日研修プログラム
エコツーリズム研修:CASE004
クライアント

日中市民社会ネットワーク

実施時期

2010年~2011年

依頼内容

中国の著名な貧困扶助団体である北京富平学校が実施している、中国のソーシャル・イノベーションを担う若手リーダー育成プロジェクト。「イノベーションとリーダーシップ」をテーマにした来日研修では、社会的企業としての自然学校の現場を視察すると共に、「自然学校の社会的役割」の講義を依頼。

アプローチ

1)講義:
自然学校論・自然学校の社会的役割とは・フリーディスカッション

2)視察:
ホールアース自然学校(富士山本校)・環境省田貫湖ふれあい自然塾

3)体験:
洞窟樹海探検

         
参加人数

参加人数:延べ39名

写真17
写真18
エコツーリズム推進に向けた現場指導
佐世保エコツーリズム研修
エコツーリズム研修:CASE005
クライアント

財団法人佐世保観光コンベンション協会

実施時期

2008年~2009年

依頼内容

エコツーリズム推進を掲げる佐世保市から、エコツーリズム実践フェーズとして、関係者の意識共有、新規プログラム開発、ガイド育成などに入る際のアドバイス及び現場の指導を依頼。

1)視察研修
2)現地コンサルティング
3)ガイドトレーニング(OJT)
の3ステップで段階的に行った。

アプローチ

1)視察研修:(@ホールアース)2泊3日
エコツアー体験(原生自然・身近な自然・ナイトプログラム等)/エコツーリズムに関するディスカッション

2)現地コンサルティング:(@佐世保市)5泊6日
フィールド視察とポテンシャル調査/ツアー実施と評価/関係者とのディスカッション/伝える技術研修

3)ガイドトレーニング:
ホールアース自然学校の現場でのOJT方式のガイドトレーニングの実施/定期的なレビュー

参加人数

1)視察研修:13名(エコツーリズム推進に関わる民間、行政、企業の中心メンバー)

2)現地コンサルティング:関係者延べ40名程度(市民団体、ガイド会社、観光施設、行政機関等)

3)ガイドトレーニング:3名×30日(左記3名は研修終了後、プロのガイドとして活躍中)

写真19
写真20
pageTop